都内で二世帯住宅を建てる

住友林業で建てた、築30年の我が家を今度は住友不動産で建替中です。(19年2月完成予定) 家作りに関わる出来事を紹介中!

NHK vs 妻...仮住まいラウンド

こんばんはリコパパです


これから書く出来事は・・・フィクションかもしれませんし、ノンフィクションかもしれません・・・(信じるか信じないかはあなた次第です)


(尚・・・受信料は義務です!!払いましょうね!!)


それでは、はじまり...はじまり...




・・・残暑は残るものの、感じる風も涼しくなってきた9月の半ばに起こった出来事として私リコパパは聞いております・・・



「ピンポーン」と...旦那さんは会社、子供達は学校・・・妻一人残る仮住まい先に鳴り響く音に、この妻はお昼寝から”目が覚めた”そうです。


時刻はすでに、子供たちが学校から帰ってきてもおかしくない時間だったこともあり、この妻は、インターホンで”鳴らした人を確認しないまま”出てしまったようです。
(この妻の心の声、子供が帰る時間帯にあわせるなんて・・・ずるい!)


※このインターホンは・・・サンプルですからね・・・



そうなんです・・・そこに立っていたのは...我が子ではなかったようです。



仮住まい先での生活も約2か月...NHKの人・・・来ました・・・



土地の購入・・・仮住まいや解体費用と支払も続き・・・金欠状態のため、この妻は支払いを少し先に延ばすために、”たくさんの対応方法”が頭の中に浮かんだそうです。


<頭に浮かんだ対処方法>
その1:料理中なので・・・手が離せない・・・と断る
その2:主人がいないと分からないので・・・と断る
その3:今・・・お母さんいないです・・・と断る



そして・・・悩んでいた妻・・・の矢先...早々に相手の”さわやか攻撃”がインターホン越しに繰り出されたようです。
(若くて笑顔が素敵だったようです)



ただ・・・この妻も負けません!!
”対処方法その1”を応用して、”忙しさアピール”を出して、支払の時間稼ぎに出たようです!!



でも・・・相手はびくともしなかったようです。
「私・・・お手すきになるまで、ずっと待ちます」的な”低姿勢攻撃”をとどめに出してきたそうです。



カーンカーン・・・勝負ありです...完敗です。



相手の試合運びにやられました・・・その場で契約・・・となったようです。..



その結果、過去の記事に・・・”訂正を入れてほしい”と、この妻から要望です。


総額に”NHK代・・・”入れさせてください...と・・・
今月含め、仮住まいは約6か月・・・約1万2千円ほどの費用が増えるそうです・・・



・・・という出来事でした!!
ホントかウソか・・・この出来事どっちでしょうね?
(受信料は・・・速やかに払いましょうね)


本日は以上でございます。



室外機...目立たなくさせたい・・・

こんばんはリコパパです。


本日記事にする件は・・・
まだ一部検討中(悩み中・・・)となっている、エアコンの室外機のお話しとなります。


せっかくの注文住宅...”快適・安心・健康に暮らせる家・・・”といった性能面は、当然のことながら大事ですが、”見栄え”も大事ですよね?


・・・ということで、エアコンから室外機までの配管や、室外機自体を出来るだけ目立たせないように・・・と現在も悩んでおります。


(ちなみに、我が家は隠蔽配管は高額なため、実施の予定はございません)



尚、我が家の中で”確定しているエアコン設置場所”は、以下の二か所です。


・二階のLDK
・一階のLDK


我が家では、全熱交換型換気システムの採用、遮熱や断熱の対策もある程度実施していることもあり、まずはこの2台で様子を見ようと考えております。
(扇風機は数台購入予定ですが・・・)


性能面で採用したオプション・・・よろしければご覧ください。



それでは、一部は未だ悩み中ではありますが、室外機を目立たなくするために実施していることをご紹介させていただきます。


1)三階
2か所あるバルコニー...家の費用を抑えるためは、あと少しだけ小さく出来たんです・・・ただ、小さくした場合、室外機を置けるスペースがなくなること、そして一階に室外機を置く場合には、配管が長くなることから、”費用よりも見た目”を重視して、室外機はバルコニーに設置する計画としています。


・・・ただ...あくまで計画です。


我が家は二階のLDKに扉がないことから、


・二階のエアコンからの空気が、三階にも流れる
・全熱交換型換気システムで外気の影響が少なくなる
・暑い日は扇風機を使う


ということで、最初はエアコンなしで生活を・・・と考えています。


(下側・・・南の部屋のバルコニーには室外機の図がありません、設置する計画です)



2)二階
LDKに1台(確定)、寝室に1台(予定)という状況です。


LDKのエアコン・・・”本体工事”と記載ありますが、案の定高かったため”施主支給”に変更しました。
そして三階同様に...バルコニーへ室外機を置くことで、目立たなくしています。


尚、寝室については、エアコンが必要になったら設置という計画ですが、WICをうまく使い、東側へ落とす予定です。
(我が家は西と北道路の角地のため、東側に室外機があっても全く目立たなくなります)



3)一階
LDKに1台(確定)、寝室に1台(予定)という状況です。


エアコンを設置しない、もう一つの寝室は、義母の部屋となりますが、エアコンの風が苦手なため不要。
(万が一必要になる場合は、LDKとの扉を開けるか、寝室間のパーティションを開けて対応)


LDKのエアコン・・・東側に室外機を設置出来るため、全く問題なしです。


さぁようやく来ました・・・未だ頭を悩ませている室外機がこちら一階の寝室です。
室外機...ご覧ください。玄関近くに設置する形となってしまいます。


全熱交換型換気システムがあることで、一階LDKのエアコンがあれば大丈夫!!となれば最高なのですが、こればかりは住んでみないと分かりませんもんね。


そのため万が一に備え、この室外機が設置されたことを考え、目立たなくさせる必要があります。


現在も、具体的には対応を決めていませんが、少なくとも...黒く網掛けしたとおり、道路から室外機が見えないように、ブロック壁の設置といった対策を今後進めていく予定でございます。



最後までご覧いただきありがとうございました。
外構計画決まりましたら、改めて記事にさせていただきます!!


クッションフロアへの熱き思い・・・

こんばんはリコパパです。


前々回に紹介した床材・クロス選びの続きとなりますが・・・
本日は、水周りのクッションフロア&クロスのことを書きたいと思います。



床材・クロスの記事・・・よろしければご覧ください。


まず最初に...クッションフロアの紹介となりますが、我が家は”住友不動産オリジナル”から採用しております。



1)クッションフロア
前回記事にした、LDKやホール、そして各部屋の床材については...始めから”こうしよう!!”といった思いは持ち合わせていませんでしたが・・・


水周り...それもトイレについてはですね・・・私には”ある思い”をもって採用に臨むつもりでございました!!


その思いというのは、”凹凸のない床を採用する”という思いです。


・・・その理由、書けば少し長くなりますが、旧我が家では、年末に大掃除というイベントを開催しておりました。


そしてイベントでの、私リコパパの役目はというと、窓掃除やトイレ掃除が主な役目でしたが、このトイレのクッションフロア掃除が曲者でした。


築30年の旧我が家...当時はオシャレだったのかもしれませんね。
クッションフロアのデザインは凝っています・・・ただですね凹凸があるんです。


この凹凸に・・・汚れがたまるため、毎年...綿棒や爪楊枝、ピン止めで汚れを取るという行為をしていたのです。
(でも数か月後には、また汚れたます・・・)



凹凸のデザインなんか・・・いらない・・・



という思いから、採用に臨んだ次第でございます。
(この思いは、義母も妻も賛同です)


凹凸がなくて・・・でもデザイン的に素敵なもの・・・
ありました!!・・・ということで、こちら採用しております。


<一階編>

そして平面は・・・平らでしょ!!


<二階編>

そして平面は・・・こちらも平らでしょ!!


ということで水周りのクッションフロア・・・新居では汚れにくく掃除も容易になることを期待しております!!



さぁ続いては・・・水周りのクロスになります。



2)クロス
こちらは、採用理由・・・明快です!!


”展示場の水周りクロスと同じようなデザインにする”という理由から採用しています。


展示場・・・それはそれは、広くて、設備も仕様も豪華で・・・全てを真似することは、到底出来やしませんが、水周りのクロス(素敵でした)・・・真似させていただきました。


・・・ということで、こちら我が家のクロスになります。


<一階編>

<二階編>


一階、二階共に薄くグレーがかった同じクロスを採用しております。
(一階世帯の義母も二階の採用したクロスを見て・・・気に入り同じになりました。・・・これも数ある中から・・・同じものを気に入るなんて...”奇跡”ですね)



ちなみに、前回記事にした他の場所のクロス同様に、
”汚れに強い”、”破れにくい”、”防菌”、”防カビ”という項目全てが当てはまるクロスからこちらも採用しております。


こうして...水が沸騰するくらいの熱き思いで、水周りの”床材やクロス”の検討を行い、採用に至りました!!



最後までご覧いただきありがとうございました。



駐車場の幅...悩みました!!

こんばんはリコパパです。


本日は、悩みに悩んだ”駐車場の幅”について書きたいと思います。



我が家は約36坪ほどの土地に、建坪は約20坪(延床は約50坪)を建てることになりましたが、間取り決めの初期に頂いていた駐車場の幅はこちらとなります。

(上が北で下が南の間取りです)



駐車場の幅は、250cmと記載されています。


そしてこの頃から、駐車場の幅の”必要な目安”みたいなものが気になり、色々と調べはじめました。


その結果...一般的(コインパーキングやスーパー等の駐車場)には、幅として250cmが多く採用されているということが分かってきました。


また、建売住宅ではもう少し狭く、230cmの場合もあるという記事も見つけました。


・・・ここで、最初の悩みとなります。


私のブログの写真には、旧我が家の建物と庭が写しておりますが・・・大きな柿の木を2本植えることが出来る位のスペースが庭にはありました。
(庭は南側となります)


そんな環境で生活してきたこともあり、


少しでも多く、”南側に庭のスペースを確保したい”という希望があったので、南側に駐車場というプランも用意いただくことにしました。
(庭の向こうには、2階建てのアパートが建っているため、採光の部分でも極力南側にスペースを開けたいという理由もあります)


そのプランがこちらです。



・・・ただですね...北側の駐車場(250cm)を南側に持ってきたとしても、250cm分をそっくり、北側に移動することは出来ないということが、この時分かりました。


上の画像...幅の部分に、140cmと記載されているのがお分かりになりますか?



そうなんです!!三階建てということもあり、この位道路から離さないと、”北側斜線”の問題が出てきてしまい、希望している間取りが収まらなくなってくるんです!!


(この140cmという無駄なスペースは、さすがにちょっと・・・ということで、駐車場は北側に作ること確定しました)



でも、南側の庭に1cmでも多くスペースを・・・という気持ちは残ったままです。


我が家の所有している車が大きくないこと。
今後も大きい車を乗る予定がないこと。


そうした理由もあり、
その結果...我が家の駐車場の幅は、”240cm”として確定しました。



・・・尚この幅は、壁の中心線からの距離となるため、実際には235cm程度となりますが、
壁に囲まれた駐車場ではないですし、道路側を出入りに使えば問題ないと判断して、当初ご提案いただいた幅からは10cm程狭くして、その分のスペースを南の庭へ移動させました。(それでも、南の庭・・・狭いですけどね)



本日は以上です。ご覧いただきありがとうございました。


義母と娘の床材&クロス選び

こんばんはリコパパです。
(今回で最後になるであろう、タイトルはじまりです...)



久々に、今までの間取りや打ち合わせの資料などを整理していたら、まだこのブログで紹介していない、我が家の仕様がいくつか出てきましたので・・・


採用に至った”奇跡”・・・”軌跡”をご紹介させていただきます!


本日は、我が家の”床材とクロス選び”となりますが、


我が家は、”一階が義父母世帯”、”二階と三階が私達の世帯”となる、二世帯住宅の間取りです。


早速ご覧ください。



1.床材選び
住友不動産の標準仕様から選ぶために、ダイケンのショールームを赴いた、義母と娘(妻)とリコパパ・・・


(ちなみに、標準仕様ではダイケンの他にはパナソニックも採用可能でした)


標準仕様から選べる、”ハピアフロア銘木柄”も何種類も色柄があるため、年齢層も異なるし、採用するキッチンやカップボードの色も異なるし・・・これは「時間かかるなぁ~」と思っていました。
(暗い色から明るい色の床材、計6種類程度は選べた記憶あります)


ただ以外にも・・・あっさり決まりました!!


義母と娘(妻)が採用した床材はというと・・・二人仲良く、”パーチ柄グレー”を採用しました。
(一階のLDKと義父母のそれぞれの寝室、二階のLDKやホールがこの柄です)



なお、二階の夫婦の寝室は”少し暗めの柄”、三階の子供部屋は”少し明るめの柄”と採用しましたが・・・


数ある種類の中から、義母と娘(妻)が、一階と二階のLDKに同じ柄を選ぶなんて・・・なんという”奇跡”でしょう!!




・・・スミマセン...大した奇跡ではありませんね。
(実際には、ショールーム訪問時の数週間前に新採用出来ることになった目新しさと、いろんな色にも合わせやすいということで採用しております・・・)



さぁ続いてはクロスとなります。



2.クロス選び
クロスも標準仕様から選べた”住友不動産オリジナル”から採用しています。
(オリジナルとありますが、サンゲツで作成しているそうです)


クロス選び・・・これこそサンプルは小さいし、そして何より枚数が多いです・・・これこそ「時間かかるなぁ~」と思っていたところ、こちらもあっさり決まりました!!


一階と二階それぞれのLDKはもちろんのこと、一階から三階までのホールや義父母それぞれの部屋に採用したクロスはというと・・・


こちらになります。


<一階のクロス>

<二階のクロス>


仲良く、白をベースにした同じ柄を採用しています。
(一階と二階のLDK共にSFH302と書かれているのお分かりでしょうか)


他、二階の夫婦の寝室は、アクセントクロスも入れて少し雰囲気を変えたり、
そして、三階の子供部屋は、息子は白ベースに緑、娘は白ベースにピンク・・・といった採用もしてはいますが・・・


<子供部屋のクロス>


数あるクロスの中から、義母と娘(妻)が、一階と二階のLDKに同じ柄を選ぶなんて・・・なんという”奇跡”でしょう!!


(すみません・・・実際には”汚れに強い”、”破れにくい”、”防菌”、”防カビ”といった項目が全部、該当するクロスから選択した結果です・・・)



ということで、我が家が採用した床材やクロスを、まとめさせていただきました!!


皆さん、ご覧になりながらお気づきだとは思いますが・・・まぁ~無難にまとめた床材・クロス選びの”軌跡”でございました!!



尚、水周りのクロスや、クッションフロアについては、また機会があれば記事にさせていただきます。
(こちらの方がしっかり採用理由があるので・・・)



最後までご覧いただきありがとうございました。