都内で二世帯住宅を建てる

住友林業で建てた、築30年の我が家を今度は住友不動産で建替中です。(19年2月完成予定) 家作りに関わる出来事を紹介中!

北海道地震を機に、我が家が災害に強いか調査した結果!

こんばんはリコパパです。


先日の、四国や近畿地方を襲った台風。
そして、北海道での地震...心からお見舞い申し上げます。


テレビに映った”浸水”や”液状化”の映像を見ていると、結局は”土地次第・・・”と考えさせられるものがありました。
(洪水・浸水で家に被害・・・、耐震等級を上げて”地震に強い”家作りしても液状化・・・)



こうした最近の災害の多さもあって、”住んでいる土地(場所)は、災害に対してどうなんだ?”とかなり気になり・・・


そして、以前に不動産会社の方からいただいた”土地調査レポート”の存在を、ふと思い出したので、ここで少し紹介したいと思います。



ちなみにこの資料は...我が家は土地の一部を売却予定ですが、不動産会社が、その土地に興味を持っていただいた方へ提示する資料ということで頂きました。
(これから土地探しの方は、非常に参考になる資料だと思います。是非頂くようにしてみてください)



なお、この土地調査レポートには、以下の内容が記載されています。


・地震発生時のゆれやすさ
・活断層
・液状化の可能性
・浸水の可能性
・周辺の避難場所/避難所
・土壌汚染の可能性(対象地点から半径1Km範囲内)

・土地の履歴
・土地の地形分類


今回は、主要な項目に関する、我が家の土地の”調査結果”をご紹介します。



1)地震発生時のゆれやすさ

想定される地震の大きい順に示している項目です。
一番揺れが大きくなる地震としては、埼玉県にある断層ですが・・・この断層全体が同時に活動すると、”震度6強”になる見込みという結果でした。
(ここは、耐震等級3あれば・・・なんとかなるかな?)



2)液状化の可能性
家の強さだけでは”どうにもならない”部分ですよね・・・
(今回の北海道の地震もそうでしたが、東日本大震災の時の千葉県・・・たしか浦安だったか舞浜辺りの新興住宅街の液状化も記憶に残っています)


”液状化の可能性が低い”という結果です。
(”可能性がない”という一番良い評価ではありませんでした、まぁ安心はしました)



3)浸水の可能性
実は今回、この評価に一番驚きました・・・
だって、近くに川ないんですもん・・・(少し離れれば小さい川位はありますが・・・)


そして、0.5m以上1.0m未満・・・経験ありませんが歩くのが困難になるし、床上浸水の部類になりますね。

(ただ・・・義母の父から数えて50年強、水害には一切無縁の土地です。まぁ参考程度にしておきます。)



4)土地の地形分類
まぁ、地盤改良が必要な土地ですし・・・前々からネットで確認はしていたので、この分類になるのは予想どおりです。

そんなに地盤の良い土地ではありませんが・・・だから地盤改良しているわけで・・・まぁ問題ないです。



以上が調査の結果となります。


今回は主要部分をご紹介しましたが・・・こんな感じで不動産会社の方は該当の土地情報は詳細を把握しているはずです。


土地探しから始められる方は、こういった情報も確認いただいたうえで、満足できる土地を見つけてくださいね!!



・・・我が家の土地、そんな悪くないでしょ?
・・・どなたか購入いかかですか?(まってまーす!!)


最後までご覧いただきありがとうございました。

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