都内で二世帯住宅を建てる

住友林業で建てた、築30年の我が家を今度は住友不動産で建替中です。(19年2月完成予定) 家作りに関わる出来事を紹介中!

最後の”専属媒介契約”の更新...土地の売却活動

こんばんはリコパパです。



造作中の確認立会いを行った日・・・


夕方からは、我が家の”分筆する土地を売却するため”契約している不動産会社と打ち合わせを行いました。




約1か月前ですかね・・・
”不動産業者の変更”も考えていることを記事にしましたが、



よろしければこちらご覧ください。




この不動産業者との
今までの”土地の売却活動”の経緯はこのような感じでした。



<経緯>
1)2018年5月 ゴールデンウィーク明け
坪数:約26坪、売却価格:5,000万強で売却スタート


2)2018年8月 上旬
専属媒介契約の更新(1回目)


3)2018年9月 上旬
坪数:約25坪、売却価格:5,000万弱で売却再スタート
(検索の一つの区切りが5,000万ラインということで見直し)


4)2018年11月 上旬
専属媒介契約の更新(2回目)


5)2018年11月 下旬
更なる坪数の減と、金額減(4,500万を切る金額)の提案を受ける
(検索の一つの区切りが4,500万ラインということで提案)




上記4)の直前には、今まで担当してくれていた営業さんの変更もあり、


その後の新しい営業の方の対応には、我が家全員が、あまり満足をしていなかったということもあって、



この11月下旬の提案を受けてからは、
11月上旬に更新した”専属媒介契約”が切れる、2019年2月からの”新しい不動産業者”を探し初めていました。




探し始めた大きな理由としては、


更なる坪数の減、金額減となるのであれば、仲介手数料が安い業者と契約することで、少しでも売却時に、手元に入るお金を増やすためというのが一番です。
(契約中の不動産業者の仲介手数料は、売却金額の”3%+6万円”です)





すると・・・
もっと早くから探していればよかったのですが、仲介手数料が”1.5%+6万円”という業者が簡単に見つかりました。
(早速連絡を取り、状況を説明しつつ査定まで完了です)





・・・そして、
話は冒頭の打ち合わせに戻ります。






この日、打ち合わせに訪れたのは、
担当営業ではなく、前任の営業さんからサブで入っていた方でした。
(ここでも担当営業に?マーク)




尚、相手方曰く、
価格更新ではなく、新規物件として認知させるためにも「今日日付で”専属媒介契約”を締結したい」との要望です。




そのため、
私からも以下の話をさせていただきました。


・前任の営業さんは良かった・・・
(売主に寄り添った活動だった)


・我が家の売却する土地の情報も全く覚えていない
(何度も間違えが生じる)
・週報告も活動内容が良く分からない・・・
・契約を更新した2月上旬までは、お願いするが、次回の更新はしない
(だから、本日契約したとしても2か月の契約としたい)
・金額が下がり売却益減るのであれば、仲介手数料が安い業者に依頼をする




ちなみにこのサブの方・・・何の不満もございません。
(というより新任の担当営業の方より、受け答えも誠実と義父母含めた評価です)




こうした苦言・・・
サブの方からも、我が家が出した具体的な苦言は、担当営業には申し伝えるとのことです。




そんなサブの方から、
専属媒介契約は”3ヶ月でお願い出来ないか?”と問われれば・・・



2月の契約満了が、3月になるだけ・・・
まぁ1か月ちょっと延びる位なのでと、今回は改めて3ヶ月で契約は結びましたが・・・





今回の契約更新が、この業者とは”最後の更新”となるように、土地売却出来ればと思っております。
(売れていなければ、次は別業者と契約です)







本日は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。



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